- 2006年3月29日 00:38
- 天気
気象情報、専門サイトチェックユーザーは決して少なくない
http://japan.internet.com/research/20060329/1.html
一番便利なツールとして「PC や携帯電話」があがっているにもかかわらず、実際にチェックしているもののトップが「テレビ」だというのは面白い。朝食、あるいは夕食をとりながら、テレビの天気予報を見ているが、本当に知りたいときは PC や携帯電話でチェックしている、ということだろうか。
ふむふむ。興味深いですね。テレビやラジオのような情報垂れ流し系メディアで概略を知り,具体的な場所や日時の天気を知りたい場合は,PCや携帯を活用するという人が多いかもしれません。おそらく,気象情報の入手パターンはこれがスタンダードになるでしょう。
となると,気象情報を地域的かつ時間的に細かく再分化し,気象情報の精度を向上させるか,既存の精度であっても,ニーズに応えられる付加価値のある気象情報としていくかの2パターンでしょうか。おそらく,前者は当分無理なので,後者が有効でしょう。そうなるとウェザーニューズくらいしかないような・・・。
- Newer: ソーシャルブックマーク導入