見た感じはASTERでしょうか。全国整備なら安価ですし,できなくもないですね。ただ,地図の下のクレジットにJapan Space Imagingと書いてあります。まさかIKONOSなわけないでしょう。だって,この緑は近赤外バンドを無理やり緑色にしてますから。また,航空写真と書いてあるのに,衛星画像が表示されるのが,許せないですね。
Google Maps API Tutorialには,Custom Mapsというセクションで紹介されています(こちら)。ただし,地図画像をタイルにする必要があり,タイルをServeするサーバーが必要なようです。GoogleMapkiというサイトでは,サーバーサイドのことも説明されています。事例もいくつかあるので,時間があるときに勉強したいと思います。いくつか発見したサイトを列挙しておきます。
そして,解凍したフォルダ内にある,MultiSpecW32.exeを起動させます。ウィンドウが表示されたら,メニューからFile > Open Imageを選択します。表示させるファイルを選択するのですが,ファイルの種類は「All Files」とし,先ほどダウンロードしたデータで,もっともファイルサイズの大きなファイル(IMG-ALPSMN003062895-O1B2R_UN)を選択します。すると,次に何かウィンドウが出てきますが,気にせず,OKをクリックします。すると画像が表示されるはずです!
"I was told that they Googled the houses and if they couldn't see what they ascertained was 100 feet around your house, then they canceled you," said Stouffer.
「家をGoogleで検索して,家から100フィート離れていることが見えなかったから,保険をキャンセルした,と彼らから言われたんだ。」
どういうこと?
Insurance companies use products like Google Earth to look at aerial photographs. But they also have their own special computer programs that tell them how much vegetation there is around a home.
保険会社は空中写真を見るために「Google Earthのような」製品を使っている。しかし,かれらは,どのくらい緑地と家が離れているのかを,測る特別のコンピュータプログラムを所有している。
Google Earthのように空中写真を見ると記事に書いています。2つ目で引用した彼の話によると,Googleを使ったという表現は,保険会社がキャンセルした理由を分かりやすく伝えるための例えだったんですね。
Google Earth may catch a break in patent quake
http://news.com.com/Google+Earth+unlikely+to+be+ravaged+by+patent+quake/2100-1032_3-6056716.html
Skyline says Keyhole's technology infringes on Patent No. 6,496,189, which it received in late 2002. The patent describes "a method of providing data blocks describing three-dimensional terrain to a renderer."