地図マッシュアップバブル

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マッシュアップは儲かるか--大ブームの現状と可能性(CNETJapan)
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20102676,00.htm?ref=rss

マッシュアップサイトが大ブームになっているのは間違いない。ただし、この先には、それをどうにビジネスに結びつけるか、という難しい部分が待ちかまえている。

その通りだと思います。最近は毎日のように地図コンテンツが登場しています。ただし,地図マッシュアップに投資して資金を回収できるだけの力あるのでしょうか。ここ1年くらいは,地図(WebGIS)が手軽に作成可能になったという,ブレークスルーがあったため,一気に広がったわけですが,やはり地図コンテンツは他のコンテンツの中の1つとわきまえていかないと,後で痛い目に会うと思います。はじめにWebGISありきでは良くないでしょう。

今は「バブル」な状態であって,後に落ち着いていくと思います。ただ,WebGISはコンテンツの1つとして確立するでしょう。なぜなら,今回の地図マッシュアップバブルを通じて,このような地図に対して慣れた人が増えたわけですから。WebGISは,汎用的なコンテンツの1つとして生かされ,あるサービスを提供する際に,地理情報が本当に重要なとき,生かされれば良いのではないでしょうか。

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このページは、tagchanが2006年4月27日 17:46に書いたブログ記事です。

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