前日のエントリーで,Google Mapsの方にはActive Fireをマッピングしていました(リンク)が,Google Earth版を試作しました。Google Earthで表示するには,kml(kmz)というファイルを,ファイルのパスにひらがなや漢字などの日本の文字が入らないように保存します。そして,ダブルクリックするとGoogle Earthが起動するはずです。
以下にkmlファイルの試作品をおきます。右クリックでファイルを保存してください。
http://webmodis.iis.u-tokyo.ac.jp/~tagchan/FIREGMAP/20060518.kml
凡例を左上に表示させ,シンボルはGoogle Mapsの時と同様です。
このファイルは,火災検知結果のテキストファイルを,AWKという言語を使ってkmlに変換するようなプログラムを書き,実行しています。一応,毎日定時にファイルを作成できます。しかし,AWKには時間を制御する関数がなく,このデータがいつの日付かを,kmlに記述できていないんです。まだ問題がありますが,数週間で解決したいと思います。
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