以前のエントリーにありますが,火災検知結果を毎日Google Mapsにオーバーレイしています。
http://webmodis.iis.u-tokyo.ac.jp/~tagchan/FIREGMAP/
そして,秋の新作が登場しました(バージョンアップということです)。
http://webmodis.iis.u-tokyo.ac.jp/~tagchan/FIREMAP/
以前は,PHPで引数に日付を入力し,火災検知結果の座標が記述されているテキストファイルを参照していましたが,今回は内部で全て完結させることができました。地図の右側にリストを表示させ,クリックすると検知結果のテキストファイルを読みに行くようにしています。Firefoxだと,けっこう早く検知結果のポイントの描画が切り替わります。また,2001年5月18日からきょうまでの結果を表示できます。地図の上の西暦をクリックすると,年ごとにリストが切り替わるようにしました。
このリストはカンマ区切りのテキストデータですが,もちろんxmlでも読むことは可能なので,拡張性が高いといえるでしょう。
「月と6ペソ」というサイト(作者の方の名前がわかりません。すいません。)が作っている,東京メトロマップ・都営地下鉄マップを参考にさせていただきました。予想以上に早くできたので満足。
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