- 2006年10月24日 00:14
- リモートセンシング
ALOSの画像がとうとう24日から販売開始ですね。でも,どのくらいアーカイブされているのか微妙なところでしょう。画像の検索や観測計画などは以下のサイトに掲載されるので,ユーザ登録してみると良いでしょう。
AUIG (ALOS User Interface Gateway)
https://auig.eoc.jaxa.jp/auigs/jp/top/jsp/TOP_Main.jsp
販売はRESTECがやります。詳細は以下のURLのサイトを参照のこと。
やはり注目度は高いらしく,朝日新聞には販売に関して記事になっています。
地球観測衛星「だいち」の衛星画像、格安で販売(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1022/TKY200610220191.html
海外のライバル社より大幅に安く提供、途上国などの地図作りや国土開発、災害対策に役立ててもらえ、国際貢献にもつながるという。販売する財団法人リモート・センシング技術センターによると、衛星画像は白黒、35キロ四方で1枚2万5000円。解像度は2.5メートルで、2万5000分の1の地図作りに最適だ。現在、商業用で最も安いとされるフランスの衛星スポット5は、同面積、同解像度で約60万円という。
RESTECのサイトを見ると思うのですが,なんか力は入れているのは良く分かるんですが,もっと初心者とか一般向けに気の利いたサイトを作れないんですかね。その辺がごっちゃになっている気がして,一般ユーザは非常にとっつきにくいと思います。
例えば,用途に応じてどういうプロダクトを購入すれば良いか,など具体的に提示すればよいのではないでしょうか。できることは限られているわけなので,使用目的別に応じて値段とか細かく決めると,一般ユーザは喜ぶような気がします。
2万5000円って,Ceosフォーマットですか・・・。Geotiffだと3万円なのか・・・。
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