ALOSにスペースデブリが接近

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中国破壊衛星の破片軌道、「だいち」に接近 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0207/016.html

中国が1月に実施した人工衛星の破壊実験で発生した破片(デブリ)の軌道が、昨年打ち上げられた宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星「だいち」の軌道に南極上空で約1.4キロまで接近していることが、九州大の平山寛助手(宇宙工学)の解析でわかった。南極上空に同時期に来ない限り衝突の危険は少ないが、デブリの軌道は刻々と変化しており、宇宙機構も監視を強めている。

デブリを監視していても,避けることはできません。なので,見守るしかないでしょう。これで,もし何かの衛星に衝突すれば,世界的に相当な批判が起きるでしょう。むしろ,こういう自分勝手な実験をさせないためにも,衝突事故が起きた方が良い可能性もあります。ですが,地球観測衛星にはぶつかって欲しくないですね...。

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このページは、tagchanが2007年2月 7日 21:16に書いたブログ記事です。

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