Google Chart API
http://code.google.com/apis/chart/
URLにパラメータを入力するとグラフが返ってくる。非常に,わかりやすくてきれいなグラフが描画されるので,今後いろいろと重宝しそうな気がする。
で,ためしにグラフを作ってみた。これは小生が開発した日射量APIで計算した,東京都目黒区駒場におけるポテンシャルの日射量計算結果である。
http://chart.apis.google.com/chart?
chs=250x205&
cht=lc&chxt=x,y&
chd=t:26.46,34.85,56.26,73.70,89.49,83.99,86.49,76.40,62.04,46.14,29.51,23.56&
chxl=0:|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|1:||10|20|30&
chg=8.33,6.66&
chtt=Monthly+Solar+Radiation|(MJ/m^2/day)
パラメータについて説明していく。
chs=250x205
横×縦の画像サイズ(ピクセル)を指定している。(cshはchart sizeの意味)
cht=lc
グラフタイプ(chart type)は線グラフ(ラインチャート; line chart)。
chxt=x,y
グラフの軸タイプは,X,Yの両方ともラベリングする。
chd=t:26.46,34.85,56.26,73.70,89.49,83.99,86.49,76.40,62.04,46.14,29.51,23.56
実際のデータの記述部分。後で詳述。
chxl=0:|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|1:||10|20|30
ラベルの文字の表示(chart axis label)。01~12まではx軸。10,20,30はy軸。
chg=8.33,6.66
グラフ内のグリッドの間隔(chart grid)。8.33はx軸の間隔,6.66はy軸の間隔。
chtt=Monthly+Solar+Radiation|(MJ/m^2/day)
グラフタイトル(chart title)。
気を付けるところは,chdの部分のデータは0~100の範囲で表現される。つまり,実際の値を0~100でおさまるように,変更する必要があるのだ。なので,chxlでラベルを10, 20, 30としているが,データの値(chd)では80以上の値がある。これは日射量の値が0~40の範囲なので,40を100として正規化したのである。chgのグリッド間隔は,この0~100の範囲の場合の値を指定している。
早速だが,日射量APIにはこのAPIをマッシュアップさせて表示させることにした。
日射量API
http://www.tagchan.net/sample/sun_api.html
稚内と沖縄くらいであれば,日射量の違いが分かるはずである。
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