- 2008年4月26日 16:50
- 地図
日本では,位置を表す手段として地域メッシュコードを使用する場合がある。地域メッシュコードは1次メッシュ(4桁),2次メッシュ(2桁),3次メッシュ(2桁)を繋ぎ合わせたコードである。
例えば,気象庁の気候値メッシュは3次メッシュの解像度である。また,防災科研の地震ハザードステーションの地震動予測地図なども3次メッシュの解像度である。何かと3次メッシュで集計されたデータが多い。
緯度経度の座標値から,地域メッシュコードへ変換するサイトはいくつか存在する(例1,例2)。しかし,マッシュアップ可能なタイプは見当たらなかった。そこで,緯度経度から地域メッシュコードを計算するAPIを作成した。
地域メッシュコードAPI
http://www.tagchan.net/sample/mesh_code.html
いままで作ってきたAPIと同様に,Google Mapsとマッシュアップしている。
※現在,サーバーは停止しています。
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