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6月に読んだ本

  • Posted by: tagchan
  • 2008年6月29日 12:58
  • 書評

6月は7冊読んだ。

  1. 私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
    齋藤孝 梅田望夫
    筑摩書房
    売り上げランキング: 293
    おすすめ度の平均: 4.5
    4 今私たちがなすべきことは,彼らのような道しるべを師とし,学び,現在の閉塞しきった日本を変える一助にならなければならないということではないだろうか。
    4 現代の対談形式啓蒙書
    3 志向性の根底にあるもの
    3 人生観を掘り下げるべきか?
    5 相似と相違


    梅田望夫の本は必ず読んでいるので。



  2. 後半から細かい話となって,じっくりと読まないと理解できなくなる。


  3. 新個人主義のすすめ (集英社新書 (0427)) (集英社新書 (0427))
    林 望
    集英社
    売り上げランキング: 63321
    おすすめ度の平均: 4.0
    3 快適な環境を築くためにはできそうな努力からする
    4 団体主義、全体主義とも孤立主義とも違う真の個人主義
    4 個人主義は生易しくない!
    4 上手な人付き合い!?
    4 リンボウ先生の生き様が分かる!


    新個人主義の生き方の例。一部受け入れがたい部分はあるけど。


  4. 21世紀を森林の時代に
    21世紀を森林の時代に
    posted with amazlet at 08.06.29
    天野 礼子
    北海道新聞社
    売り上げランキング: 55096
    おすすめ度の平均: 4.0
    4 いま、そして将来の林業と森林


    養老先生が寄稿しているが,全体的にはまとまりが無い内容。


  5. 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
    築山 節
    日本放送出版協会
    売り上げランキング: 188
    おすすめ度の平均: 4.5
    5 自分の限界と上手くつきあえそう
    4 本当のLife Hacksといえる本
    5 「安心して読める」脳本
    5 脱パニック!!
    5 生活の基本を見失わないために読む本


    何度か読み返して参考としたい本。


  6. 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
    城 繁幸
    筑摩書房
    売り上げランキング: 1819
    おすすめ度の平均: 3.5
    2 なんだか
    5 どんどん書いて欲しい
    5 共感できます
    5 日本型雇用に対する激しい怒り。
    3 やや論旨が分散気味


    私自身が今後の進路を考える時期であるため,こういう本を読むことができたのは非常に幸運に思う。


  7. 究極の森林 (学術選書 32)
    梶原 幹弘
    京都大学学術出版会
    売り上げランキング: 141201
    おすすめ度の平均: 5.0
    5 木材生産と環境保全を両立させる森林活用法


    林学の研究者の本。この方なりの人工林のありかたについて論じられている。

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