前回のエントリから間が空いてしまった。一応,無事に生きており,学位論文の執筆で忙しいため,ブログエントリを書く余裕が無い。
しかし,日々iPhoneを使い倒している。そして色々なアプリを使っては消しているのだが,iPhone写真による位置情報付きライフログの取得の方法はklickからTwitxr(ツイッチャ)に移ってしまった。Twitxを選ぶことにした理由を,以下に列挙しよう。
- TwitxrもFlickrに写真をアップロードできるが,klickはアップロードに時間がかかる。Wifiだとアップロード時間はそんなに違わないのだが,3Gのときはklickだと数分かかる場合がある。電池の消耗が激しいのだ。Twitxrは写真のサイズを落としてアップロードしてくれるので,アップロード時間はそれほどかからない。
- Twitxrは,名称からも推測できるようにTwitterと連携している。Twitxrは,Twitxrで独自アカウントを設定しなければならないものの,アップしたらTwitterに自動的にポストしてくれるので便利である。
- ポストしたときのiPhoneの位置情報がTwitxrのサーバへ送信される。さらに,Twitxr自身がAPIを持っており,API経由で位置情報が取得可能であり,今後の拡張性がある。
ただ,問題点もあって,Flickrに写真を送られるものの,ジオタグが付かないために,Flickrでは撮影時に取得された位置情報が認識されない。ここはなんとかして欲しいところだ。また,撮影場所の編集ができないため,アップロード時と撮影時で場所が異なる場合は,修正できない。
いろいろと新しいアプリやサービスが登場するので,非常におもしろいiPhoneだが,色々な要求も同時に出てくる。それならいいっそ自分で開発すれば良いと思えなくもない。それは博士論文が終わる来春以降に考えるとするか・・・。
Tagchan's photo_log (Flickr)
http://www.flickr.com/photos/tagchan_stream/
Tagchan (Twitxr)
http://www.twitxr.com/tagchan/
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